黄砂まみれの愛車を傷つけずにピカピカにする洗車方法②

こんにちは!カーサロンウェリナです!

いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます!

 

前回に引き続き今回も黄砂まみれの愛車を

自分で洗車する方法をご紹介いたします!

 

目次

ボディ表面に付着した黄砂を水圧で流す

付着してから時間が経過していない黄砂は

手で払ったり布で拭いたりせず、必ず水圧で落としましょう。

 

拭く・払うなどのボディへの摩擦は、傷の原因となるため、絶対に避けましょう。

 

また、ボディ表面の黄砂は、通常の水道ホースでもある程度は落とせますが、

くぼみや細かなすき間などに水が溜まり、そこに黄砂の微粒子も集まって残ってしまうため、

拭き取る際に傷付きやすくなってしまいます。

 

高圧の水を使用すると、くぼみや細かなすき間の黄砂までも

微粒子もろとも吹き飛ばすことができるため、傷がつきにくくなります。

 

通常のホースに「散水ノズル」を装着するか、「高圧洗浄機」を使用し、

水圧で黄砂を落とすことをおすすめします。

 

 

固着した黄砂汚れをシャンプーで洗う

固着した黄砂汚れは、黄砂と同じアルカリ性の

「弱アルカリ性のカーシャンプー」を使用して落とします

 

車に付着した汚れは、汚れ成分と同じ性質の洗浄剤を

使用して落とすことで、きれいに落とすことができます。

 

黄砂は、含有率10%以上のアルカリ性の炭酸カルシウムが、

雨水中の過剰な酸性イオン種濃度に対して中和反応的に溶け出すことにより、アルカリ性を示します。

 

アルカリ性の汚れはアルカリ性で落とすことが原則です。

 

弱アルカリ性のカーシャンプーで、固着した黄砂汚れをしっかり落としていきましょう。

 

ボディに残った水滴を拭き取る

ボディに残っている水分は、吸水性が良く柔らかい

「マイクロファイバークロス」を使用して拭き上げます。

 

水道水には塩素やカルキなどが多く含まれるため、

水滴がボディに残ったまま乾いてしまうと、白い斑点模様のシミになってしまいます。

 

また、普通のタオルなどで拭いてしまうと、ボディを傷つける原因にもなってしまいます。

 

吸水性が良く柔らかい「マイクロファイバークロス」を使用して、手早く拭き上げましょう

 

 

最後までご一読いただきありがとうございます。

今後ともカーサロンウェリナをよろしくお願いします。

 

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